初めてバレエを始める方に向けて、基本的なバレエ用品の選び方などのポイントをまとめましたので 参考になさってください。 ....................................................................................................................................................................................................................................................... Q,バレエのレッスンで必要なものはなに? 絶対必需品 1、バレエシューズ(ピンクが多いが黒も) 2、タイツ(ストッキング不可) 3、レオタード(半袖タイプから始めると無難) 4、スポーツタオル 補佐的グッズ 1、T−シャツやタイトップ 2、巻きスカート 3、ニットパンツ 4、レッグウォーマー 5、ボディーファンデーション 6、シニヨン(お団子)にするための髪留め ........................................................................................................................................................................................................................................................ Q,レオタードの選び方はどうしたらいいの? ・形で選ぶ⇒ 好みのものを選ぶのが基本ですが、初めての方は半袖タイプのレオタードをおすすめします。 女性なので脇の処理や肌の露出が気になるかたも多いためです。 汗で脇に汗染みができるので濃いお色目を選ばれるのもいいでしょう。 ・素材で選ぶ⇒ コットンが素材の中で多く使われている生地のレオタードは光沢感がないものが多く ポリエステルやポリマイドを多く使っている生地のレオタードは光沢感のあるものが多いです。 発色が違うので好みのものを選びましょう。 ベロア素材のものは、柔らかく暖かいです。 胸元にベロアが使用されているとバストラインをカバーもしてくれる効果もあります。 ・色で選ぶ⇒ 寒色系はやはり体のラインがしまって見えます。 ただし、巻きスカートやニットパンツとコーディネートする場合は 淡いお色のレオタード+黒や濃い色のボトムスを合わせると目の錯覚でウエストが細く見えたりします。 ・ブランドで選ぶ⇒ アメリカを中心として、フランス・イギリス・ロシア・中国などから有名なダンス(バレエ)ブランドのものが 多く日本に入ってきています。 ブランドごとに特色があるので、気に入ったブランドのものを見つけるのも楽しいかもしれません。 ただし、サイズはレオタードのスタイルによって大きく異なりますのでサイズ選びは慎重に! ・体調や体型で選ぶ⇒ 女性のデリケートな日にもレッスンはあります。 そんなときには「ユニタード」「バイクタード」が大変便利です。 ユニタードはつなぎになっていますので、お尻周りが気にならず安心して レッスンを受けられます。 寒い日にはハイネックタイプは冷えを防ぎ快適ですし、逆に暑い日にはキャミソールタイプがいいでしょう。 華奢な体型の方は、キャミソールレオタードは自分でお直しがしやすくておすすめです。 ぽっちゃり体型の方には5分丈は腕を細く見せてくれますし、前身ごろにタックの取られているものは、 体をきゅっと細く見せてくれます。 ★レオタードのサイズは、国産・輸入品でも違いますし、同じブランドの中でもデザインによって大きく違う場合があります。 肩から股までの長さ(ガース)が重要ですので確認してからお買い物をしましょう。 お手元の水着やレオタードを採寸しておくと便利です。 レオタードの種類 1、キャミソールレオタード 2、タンクレオタード 3、半袖レオタード 4、長袖レオタード 5、ハイネックレオタード 6、ユニタード 7、バイクタード ........................................................................................................................................................................................................................................................ Q,レオタードの下に下着は付けるの? ・バレエの場合、普段お使いのブラジャーを身に着けてレオタードを着ることはあまりありません。 レオタード用(水着用)カップを縫い付けたり、ファンデーションレオタード(肌色のもの)を重ね着したりします。 中には何も身に着けないことのほうが多いくらいです。 タイツの下には、肌色のショーツをはきますが、レオタードからはみ出ないカッティングのものを購入しましょう。 ・レオタード1枚では恥ずかしい場合は、Tシャツやタイトップカーディガンを着てもOK。ウエストラインの見える丈がベターです。 ....................................................................................................................................................................................................................................................... Q,巻きスカートの選び方は? ・好みの色や柄で選ぶのが基本です。 ・スカート丈が色々ありますので、ご自分の身長にあった巻きスカートを選びましょう。 短すぎるとバーレッスンで前にかがんだときお尻が後ろの人に丸見えになります。 ・短めだとアクティブな、長めだとエレガントな印象です。 ・お洗濯は、手洗いです。あまり汚れていないときには、シワ取り除菌スプレーをして陰干ししましょう。 ・巻きスカートは、巻き方が悪いとレッスン中に着崩れて集中して踊れなくなる場合もあります。 お子様は特にその傾向が強いので、ウエストゴムタイプのバレエスカートもおすすめいたします。 ....................................................................................................................................................................................................................................................... Q,バレエシューズの選び方は? ・試し履きできる場合は、履いてみて指先が動かせるくらいのやや余裕のあるサイズを選びましょう。 ・ネットで購入する場合は、普段の靴(パンプス)のサイズ+0.5cm大きいものがいいと思われます。 自分の足より小さいものは、指が変形する原因にもなりますし、大変踊りにくく床を感じられないので注意してください。 ....................................................................................................................................................................................................................................................... Q,トウシューズの選び方は? ・初めて先生のお許しをいただいた方は、先生に相談いただきサイズやブランド、スタイルを決定しましょう。 ・試し履きできる店舗があれば、試されるのが一番です。お店で相談にのってもらいましょう。 ・トウシューズのほかに、リボンやゴム、トウパッドを合わせて購入する必要がある場合がございます。 ・ネットでの購入の場合は、ご自分の足を計測してから相談しましょう。 ■計測の仕方⇒床に足(はだし)をつけて縦の長さ(つま先からかかとまで)を測る。 次に甲の部分(指の付け根あたりの一番張っている所)をぐるっと一周して測る。 そのほかに自分の足の特徴を観察する。 トウパッドの有無や厚さも考慮にいれて相談を! ....................................................................................................................................................................................................................................................... Q,レッスン中の髪型はどうするの? ・髪の毛をゴムでひとまとめにできない長さの方は、ヘアーバンドやヘアーピンで邪魔にならないようにします。 ・髪の毛の長い方はゴムでまとめ、お団子(シニヨン)にします。ヘアーネットとUピン、デップがあるとまとめやすいです。 .......................................................................................................................................................................................................................................................
補足として。。。 夏の日焼けには十分注意しましょう。お子様は学校でプールがありますが発表会の時に 水着の跡が残ると発表会の時に後悔します。お母様がお子様の日焼け予防の対処を行うことを 忘れずに。 ....................................................................................................................................................................................................................................................... Copyright 2007(C) Bymarisa-jp.com by Socio Corporation |